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ハルのひきこもり日和

30代ひきこもりのこじらせた生活を気が向いた時だけ書くブログです。

ひきこもりと面接。

先日、ネットから求人にエントリーしたのですが、連絡が来てしまいました。
社会に適応できない私にとって、気になった求人にいきなり電話するのはハードルが高いので、しばらく考えてからネットエントリーが主流です。
今回は派遣で応募したので、面接ではなく面談なのですが、日にちが決まり、すでにパニックです。

怖い。行きたくない。どうしよう。

考えるだけで、お腹が痛くなってきました。
先月までのやる気はどこへ行ってしまったのか…
すでに逃げ腰になってしまい、『派遣 面談 行きたくない』で検索してみたりしてます。
まだ時間があるので、心の準備をしなくては。
結局、行かないパターンもあるので、その時は本当にすみません。

面接や面談はとにかく苦手です。
自己評価の低い人間にとって、自己アピールの場がどれだけ地獄か。
しかも、そういう時の私はおかしいです。
まるで朝ドラの主人公のような、明るく元気で前向きなキャラ設定になります。
普段の自分との落差がありすぎて、後になって、とんでもない疲労感と自己嫌悪に襲われると分かっているのに。

でも、働かなくては…
お財布や預金通帳とも相談して、なんとか働こうと決意したのに、リアルに面談の日にちが決まっただけで、気持ちが揺れてしまいます。

誰か助けてー!
誰かって、誰だよ。・゜゜(ノД`)

ひきこもりと仕事。

ずいぶん前のこと。
仕事が続かない私は、ある日、父に告白しました。
「他人と関わるのが怖い。死ぬほど怖い」
すると、父にこう言われました。

「だったら、お前なんかさっさと死ね」

悲しみよりも怒りで震えが止まりませんでした。
点滴みたいに零れてくる涙の音を聞きながら、その夜、静かにバッグに荷物を詰めました。
それから私は1ヶ月ほど家出をして、その間に父の言葉通りに死んでやろうと毎日考えました。
死にたいわけではなかったのですが、生きる理由もなく、それ以外に選択の余地がないような気がしていたのです。

ところが、私は死にませんでした。
心がボロボロになって、もう2度と動くことができないと思っていたのに、時間が経つにつれて私はゆっくりと動き出しました。
自分でも驚いたのですが、私は自分で思っていたよりも、しぶとい人間だったのです。

所持金が底をつき、家に戻った私は、父に罵倒されたり殴られたりしながらも、働いたり働かなかったりを繰り返しました。
そのうち、父の方が先に亡くなりました。
末期の肺がんでした。
亡くなる3日前に「お前のことが心配だ…」と息も絶え絶えに言われました。
きっと今も父に心配をかけてるんだろうなぁと思いながら、私は最近また働いてみようかとソワソワしています。
久しぶりに求人にエントリーしてみました。

連絡はまだかしら???(・_・;

ひきこもりとブログ。

はじめまして。ハルです。
今日も元気にひきこもっています。

高校を卒業してから、働いたり働かなかったりを繰り返して、30代になりました。残念です。
赤面症で人見知りで優柔不断でとにかく不器用。
何をするにも時間がかかるし、動作も鈍く、他人の話をちゃんと聞くことができません。
こうして改めて書いてみると、何かの精神疾患がありそうですが、病院にも行けないので、結局はただのひきこもりです。

自分がひきこもっているせいか、以前からひきこもりの方のブログを覗きに行っていたのですが、新年になり、気持ちも新たに私も何かを書きたくなって、ついにブログを始めることになりました。

とはいえ、ひきこもりの私に、ブログを書くほどの生活の変化や事件はありません。
だから、とても退屈なブログになると思います。
はてなブログのこともイマイチ理解できてないので、ちゃんとできるのか不安ですが、これから少しずつ書いていけたらと思っています。

よろしくお願いします♪ヽ(´▽`)/