ハルのひきこもり日和

30代ひきこもりのこじらせた生活を気が向いた時だけ書くブログです。

ひきこもりと電車と音楽。

絶賛ネガティブキャンペーン中のハルです。
落ちてます、メンタル…

あれから、私は家にじっとしていられなくて、訳もなく動き回っています。
動き回っていると言っても、あんまりお金もないので、各駅の電車を乗り継いで、ただひたすら遠くへ行って帰ってくるだけなのですが…
帰ってくるときに、最寄り駅の手前の駅で一旦改札を出て、また改札を入ってくれば、電車代も最小限にすみます。
朝夕の通勤ラッシュを除けば、お昼頃のまったりとした電車に乗るのは楽しいです。
イヤホンで音楽を聴きながら、目を閉じて、電車に揺られているとなんだか癒されます。
今、ヘビロテしてる曲は、BUMP OF CHICKENの『GO』です。歌詞が泣ける。

すっかり暗くなり、音楽を止めて、呆然と窓に映る自分の姿を見ていると、近くにいた小さい女の子が母親と楽しそうに窓の外を見ていました。
「ママ、見て」
女の子は窓の外を指差して言いました。

「キラキラしたものがいっぱいあるよ!」

街灯や車のライトのことだと思いますが、それを聞いて、とても不思議な気持ちになりました。
私は暗闇の窓に映る自分しか見えてなかったのに、あの女の子には窓の外のキラキラとした世界が見えているんだ、と。
私はしばらく親子を眺めていました。

家に着くと、私はまともに立っていられないほどの眠気に襲われて、夕食も軽くすませて、10時前に布団に入りました。
その日は、久しぶりにちゃんと眠ることができました。

明日は、晴れてるといいな…(* ̄ー ̄)

ひきこもりと現実逃避。

どうも、ハルです。本当にごめんなさい。
世界中の人に謝りたい気分です。

先週、なんやかんや言いましたが、派遣の面談に行ってきました。
精一杯の愛嬌で、働く意欲をアピールした甲斐があったのか、採用の電話を頂きました。
勤務開始まで1週間の猶予があり、その日が近づいてくると、極度の不安と緊張からか、頭痛や腹痛が治まらず、眠れない日が続きました。
身体はダルいし、手の震えが止まりません。
自分で自分が情けなくて涙が出てきました。
でもどう考えてもこんな状態で働けそうになく、直前で採用を辞退させてもらいました。
営業の方はとても親切で、「落ち着いたら、また連絡してください」と言ってくれました。

いい年して周りの人に迷惑ばかりかけて、普通の人が当たり前にできることが、どうして私にはできないんだろう…
さらに情けないことに、採用を辞退してから、身体の不調は嘘みたいになくなりました。

もう何も考えたくない…(/´△`\)

ひきこもりと面接。

先日、ネットから求人にエントリーしたのですが、連絡が来てしまいました。
社会に適応できない私にとって、気になった求人にいきなり電話するのはハードルが高いので、しばらく考えてからネットエントリーが主流です。
今回は派遣で応募したので、面接ではなく面談なのですが、日にちが決まり、すでにパニックです。

怖い。行きたくない。どうしよう。

考えるだけで、お腹が痛くなってきました。
先月までのやる気はどこへ行ってしまったのか…
すでに逃げ腰になってしまい、『派遣 面談 行きたくない』で検索してみたりしてます。
まだ時間があるので、心の準備をしなくては。
結局、行かないパターンもあるので、その時は本当にすみません。

面接や面談はとにかく苦手です。
自己評価の低い人間にとって、自己アピールの場がどれだけ地獄か。
しかも、そういう時の私はおかしいです。
まるで朝ドラの主人公のような、明るく元気で前向きなキャラ設定になります。
普段の自分との落差がありすぎて、後になって、とんでもない疲労感と自己嫌悪に襲われると分かっているのに。

でも、働かなくては…
お財布や預金通帳とも相談して、なんとか働こうと決意したのに、リアルに面談の日にちが決まっただけで、気持ちが揺れてしまいます。

誰か、助けて下さい。・゜゜(ノД`)

ひきこもりと仕事。

ずいぶん前のこと。
仕事が続かない私は、ある日、父に告白しました。
「他人と関わるのが怖い。死ぬほど怖い」
すると、父にこう言われました。

「だったら、お前なんかさっさと死ね」

悲しみよりも怒りで涙が止まりませんでした。
それから私は、小さいバッグに最低限必要なものを詰め込んで、1ヶ月ほど家出をして、その間に父の言葉通りに死んでやろうかと毎日考えました。
死にたいわけではなかったのですが、生きる理由もなかったし、それ以外に選択の余地がないような気がしていたのです。

ところが、私は死にませんでした。
もう2度と立ち上がることができないと思っていたのに、時間が経つにつれて、私はゆっくりと動き出しました。
自分でも驚いたのですが、私は自分で思っていたよりも、しぶとい人間だったのです。

所持金が底をつき、家に戻った私は、父に罵倒されたり殴られたりしながらも、働いたり働かなかったりを繰り返しました。
そのうち、父の方が先に亡くなりました。
末期の肺がんでした。
亡くなる3日前に「お前のことが心配だ…」と息も絶え絶えに言われました。
きっと今も父に心配をかけてるんだろうなぁと思いながら、私はまた働いてみようかと思っています。
久しぶりに求人にエントリーしてみました。

連絡はまだかしら???(・_・;

ひきこもりとブログ。

はじめまして。ハルです。
今日も元気にひきこもっています。

高校を卒業してから、働いたり働かなかったりを繰り返して、30代になりました。残念です。
赤面症で人見知りで優柔不断でとにかく不器用。
何をするにも時間がかかるし、動作も鈍く、他人の話をちゃんと聞くことができません。
こうして改めて書いてみると、何かの精神疾患がありそうですが、病院にも行けないので、結局はただのひきこもりです。

自分がひきこもっているせいか、以前からひきこもりの方のブログを覗きに行っていたのですが、新年になり、気持ちも新たに私も何かを書きたくなって、ついにブログを始めることになりました。

とはいえ、ひきこもりの私に、ブログを書くほどの生活の変化や事件はありません。
だから、とても退屈なブログになると思います。
はてなブログのこともイマイチ理解できてないので、ちゃんとできるのか不安ですが、これから少しずつ書いていけたらと思っています。

よろしくお願いします♪ヽ(´▽`)/